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2013-07-22 22:52 | カテゴリ:練習風景
昨日の【高学年】氷上練習持、

珍しく、監督・コーチから「檄」が飛びました。

確かに、この日の練習は、県選抜メンバーである6-5年が不在だった事もあり、
覇気が無かった、声が出ていなかったのは、已むを得ないかもしれません。

しかしながら、【高学年】という立場を考えれば、
「ビシっ」と決め手欲しいものです。
それくらいいただけなかった・・・

説教DSC_5486_99

ブルーライン(オフサイド)を意識せず、アタッキングゾーンに入り込む、

リバウンドが出ているにも関わらず、詰めずに次のアクションへ移ってしまう、

なんでもかんでも45°に出せば良いと思っている


等々、、所謂 練習の為の練習をしている感じです。

アイスホッケーは、スピーディな展開の中、先を読む力が必要な競技であり、
客観的なfeedbackが非常に重要だと思います。

特に、小学生の立場を考えると、
監督・コーチの言葉・意図をそのまま理解するのは難しいかもしれません。

そこで、重要なのは保護者のback upだと思います。

監督・コーチに何を言われたのか、どの様な意図で、どうすべきだったのか、
練習を見ていれば、ホッケーの知識が無くとも大体分かり、
子供たちへアドバイス出来る筈です。
分からなかったら、監督・コーチへ聞けば良い話しです。

説教2DSC_5279_99


管理人の個人的な意見を述べさせて頂くと、
練習内容を見学している保護者のお子さんは、上達も早いように思えます。
要は、家庭でホッケーの話をしているか否か、だと思いますね。


これは何もアイスホッケーに限った事ではないでしょう。

子供が行なってきた事に対し、叱って、褒めて、feedbackを掛けてゆく、
唯一保護者がチームに対し貢献出来る事ではないかと。

毎回の練習を見学するのは、家庭のご都合で難しいかもしれませんが、
3回に1回とか練習を一部始終見て、子どもと会話するだけでも変わっていくと思います。


これから、シーズン本番に向かっていく中、


(監督・コーチ)ー(子供達)ー(保護者) 


という△関係がうまく回っていくか否かが、鍵ですね。


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